どのような歯でも対応できるインビザライン

驚くほど歯並びが悪いと矯正をする際にも相当な覚悟が必要になります。矯正専門の歯医者さんでもお手上げの治療でも、透明のマウスピース型の矯正器具であるインビザラインでしたら、時間をかけてゆっくりと歯並びを綺麗に変えていくことができます。マウスピースを作成する際に、コンピューターで分析し、その人の歯に合わせていきます。無駄な動きを一切することなく、歯を丸ごと包んでくれるマウスピースによって、あれだけ悪かった歯並びでも綺麗に整えていくことができます。それに従来のワイヤー型の矯正器具は歯をぶつけるように引っ張っていくので治療をしているのに、凄く痛みを感じますが、歯を包み込んでくれるマウスピース型のインビザラインでしたら、ほとんど痛みを感じることがないです。つけている間にいつの間にか治っているような感覚で治療ができます。

インビザラインの治療計画について

歯の矯正を行う場合は、しっかりとした計画が重要になります。インビザラインの歯の矯正治療の場合も、すぐに治せるわけではなく何カ月もかけて少しずつ行う治療になるため治療計画というものが重要になります。精密検査を行うことで得られたデータを参考に、今後どのように治療を進めていくかの計画を立てていくことになります。歯並びの状態を3Dシュミレーションでみながら、最終的にどのような歯並びに矯正していくかを検討していきます。最終的な歯並びにするためにかかる治療期間や、費用などのほかにも歯を削る必要がでてくるのかなど細かくチェックしていきます。最終的な歯並びのシュミレーションは患者の希望するパターンでいくつも見ることができ、その都度治療計画を見直していきます。歯並びの仕上がり具合によって必要な期間や治療費などにも差がでてくるためとても重要な部分にもなります。

インビザラインを行う前に必要な初期治療

歯の矯正治療を行う場合は、前もったシュミレーションや治療計画がとても重要になります。インビザラインの歯の矯正治療がスタートした場合は、完了するまでの長い期間透明のマウスピースを装着し続けることになります。その為、治療をスタートさせる前に事前に初期治療が必要になる場合があります。それは虫歯や歯周病といった歯のとバブルが別にあった場合です。虫歯や歯周病をそのままの状態にして矯正治療をスタートしてしまうと、途中で虫歯などが悪化した際に治療して歯の形などが変わってしまうと、マウスピース自体の型などが作り直しとなる可能性が出てきてしまいます。そうなると治療の遅れや追加費用など発生することもあるため、インビザラインをスタートする前には歯を正常な状態にしておく必要があるためです。もちろん人によっては虫歯や歯周病などがない人もいるので、初期治療を行う必要がない人も多くいます。