インビザラインを製作する方法について

歯の矯正治療でインビザラインを受ける場合は、治療開始の手順としてカウンセリングや精密検査に治療計画に初期治療をへてインビザラインの製作が着手されます。製作をする場合は日本国内で製作されるのではなく、アメリカの専門技術のある企業に注文する形となります。そのため、しっかりとした精密検査や治療計画が必要な理由にもなります。それら検査の結果や計画の内容をふまえて製作されることになります。注文をしてから状況にもよりますが、約2週間ほどかかる計算となります。治療計画に基づいた最終的な歯の並びになるまで全てのインビザラインがこの時点で製作されます。全てがオーダーメイドになるため、やはり費用としては割高になる点はあります。専門の技師が1つ1つオーダーメイドで製作してくれているため、歯の矯正効果としては素晴らしい効果が期待できます。

インビザラインを使用した矯正治療スタート方法

インビザラインの歯の矯正スタートするまでには、多くの事をする必要があります。カウンセリングや治療計画など細かなシュミレーションが必要となります。それらすべてが整いオーダーメイドで製作されたインビザラインのアライナーと呼ばれるマウスピースを装着することになります。治療スタート方法としてまずはアライナーの着脱方法やお手入れの方法などをおそわります。装着時間などの目安ですが、大体1日に20時間から22時間程度になります。寝ている間なども装着していてまったく問題はありません。その後の通院に関しては最初のアライナーの矯正が進むまで1カ月半から3ヶ月の頻度で治療が進められていきます。最初はアライナーがきつく感じたり違和感がああったりしますが、その状態が徐々になくなりなれてくれば矯正治療が順調に進んでいるということを意味しているので安心して大丈夫です。

インビザラインを装着すると歯が動いてきます

歯の矯正治療としてワイヤーを利用する方法が主流ですが、治療はワイヤーで歯を正しい場所に引っ張って少しずつ動かす治療です。インビザラインの矯正治療の場合は、マウスピースで作られた歯の形に、徐々に歯が動いて型に合うようになってくる治療となります。マウスピース自体は透明なのでつけていることが殆ど人に気づかれることなく、治療を進めていくことができます。最初にマウスピースをつけると窮屈な感じを受けますが、徐々に型に歯が動くことでなじみ始めます。目で見て歯が動いていると分かることはありませんが、マウスピースをつけることで歯に装着している状態がなじみ始めたら歯が動いているという証拠です。歯の状態を見ながらマウスピースを新しい型に変更していきますが、その際は途中経過の歯の状態をみながらマウスピースの型を調整する場合もあります。